仙台近郊の葬儀・家族葬は、
ごんきやの葬祭会館セレモニア(仙台・塩釜方面に11会館の葬儀社)

仙台近郊の葬儀・家族葬は、ごんきやの葬祭会館セレモニア(仙台・塩釜方面に11会館の葬儀社)

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よくある質問

その他のご質問

お葬式・仏事・香典 (ご遺族様側編)

お葬式の日程はどうやって決めるのでしょうか
ご遺族様のご希望が優先されますが、宗教者や葬儀式場等の予定なども考慮し決定いたします。
喪主はどのような人がなるのでしょうか?
喪主とは葬儀で遺族を代表して祭祀を主催する者であるため、故人に代わって弔問を受けることになります。既婚の場合は、普通、故人の配偶者か、成人して社会人として生活している子供がつとめます。故人が子供の場合は、父母のどちらかが喪主をつとめるのが一般的です。
お通夜の席で遺族は参列者に対してどのような対応をすれば良いのですか?
遺族は故人とのお別れのため、故人のそばにいることが重要ですので、無理に参列者の席に顔を出す必要はございません。来ていただいた方に感謝の意味をこめて挨拶程度にお席をまわるくらいでよろしいと思います。
お悔やみの言葉を言われたらどのように挨拶をしたら良いのですか?
「お忙しい中、ご弔問(ご会葬)いただきありがとうございます。」
「生前中は故人が大変お世話になり本当にありがとうございました。」
無宗教で送りたいのですが可能でしょうか。
無宗教の葬儀とは、特定の宗教宗派の形にとらわれない自由な葬儀形式をいいます。自由に出来る反面、内容に関してある程度のシナリオや形を作ることが必要です。故人の意思や遺族の想いを十分にくみ取り、それに沿った様々なスタイルをご提案して組み立てていくのが一般的な流れとなっております。例えば、故人の趣味や写真のコーナーを作り、思い出の曲を流しながら故人を囲み会食をしたり、音楽を中心に葬儀を組み立て、生演奏などで故人を送ったりと、お客様とのコミュニケーションを大事にし、ご要望に沿った無宗教葬を執り行います。
なぜ葬儀を行うのですか?
葬儀とは、臨終から喪にいたるまでのプロセスの中で、悲しみを乗り越えるための重要な役割をしめています。その側面として大きく3つあげられます。
まず、死者の霊をなぐさめ供養するという宗教儀礼としての側面。
ご遺体を火葬(土葬)して視覚より去るという物理的な側面。
そして法的な手続きや故人と関係のあった方々へお知らせをしてお別れしていただくという社会的な側面です。
死とは不条理で受け入れがたいものですが、どこかで決別をしなくてはいけません。その区切りとしてご遺体の処理をし、故人の霊をなぐさめ供養し、集まった故人と関係のある方々と悲しみを分かち合い慰めあうことによって、心がケアされることでしょう。
死という大きな変化を受け止めて区切りをつけるという意味で葬儀という儀式を行い、新しい生活への第一歩を踏み出す足がかりとなるのです。
家族葬で注意しなければならないことは?
家族葬は、故人の近しい方などで行ないあまり広くお知らせをしませんので、葬儀が終わってから亡くなった事を知った方々が週末の度にご自宅までお線香をあげに来てしまい、ご遺族様がその対応に疲れてしまったという話をよく伺います。お香典返しなども新たにご準備し、お渡しもしなければなりません。また、家族葬では参列者が少ないのでお香典の金額も減りますので結果的に高くなる場合がございますので注意が必要です。

お葬式・仏事・香典 (ご弔問者様編)

通夜と告別式には両方参列するべき?
本来、通夜は遺族や親族の近親者や故人とつながりの深い方たちで営まれるものであるため、それほど親しい間柄でなければ、告別式に参列するのがよろしいかと思われます。また、告別式にどうしても都合がつかないのであれば通夜にだけ参列するということもありますが、この場合は、通夜での席で告別式に参列できないことを告げ、お詫びの言葉を簡単に述べるとよいでしょう。
お香典はお通夜とお葬儀どちらに渡す?表書きは?金額は?
正式にはお葬儀でお渡しいたします。
表書きは故人の宗旨に敬意を払い合わせる方が多いですが、ご自分の宗旨でお出ししてもかまいません。
詳しい表書きや金額は、「参列の心得」をご参考にしていただければと思います。
お通夜には何を着ていけばいいの?
近年は会葬者も黒服(喪服)着用が一般化されてきました。
元来黒服は喪服となりますので遺族側が着用いたします。したがって派手ではなく、きちんとした服装であれば良いのではないでしょうか。ちなみに黒の腕章も遺族側がつけるものです。
妊婦はお葬式に行ってはダメなの?
昔は「死はけがれ」とされ、お腹の子にさわるとされてきましたが俗習の一つです。
気になさるようでしたら参列しない方がよろしいでしょう。
葬儀と告別式はどう違うの?
葬儀は故人のための宗教的な儀式です。
告別式は参列された方がご焼香または献花をし、お別れをする儀式のことです。
したがって、家族だけで葬儀をし、後日告別式(お別れ会)をするという方もいらっしゃいますが、一般的には「葬儀・告別式」を一緒に行ないます。

仏壇・仏具・神具

仏壇は亡くなってからどのくらいでそろえるものでしょうか?
一般的にはお位牌を四十九日までに作りますので、それに合わせてお仏壇もご用意するお客様が多いようです。
お仏壇はどの方向に置いたらいいの?
出来れば南向きか東向きが望ましいでしょう。北向きだけは避けた方がよろしいと思います。
新しいお仏壇に買い替えたいのですが、今までお祀りしていたお仏壇の処分はどうしたらいいでしょうか?費用は?
ご購入するお店にお願いすると処分してもらえます。費用的には、大きさによっても異なりますが5,000円~30,000円程と思います。ご購入の際、販売店にご相談してみましょう。
「ごんきや」にて新しくお仏壇をご購入されたお客様には、今までお祀りしていたお仏壇を無料で処分させていただいておりますが、お仏壇によっては処分費がかかる場合もありますので、ご購入の際ご相談下さい。
異なる宗派のお位牌を一緒に祀りたいのですが、いいのでしょうか。
お寺のご住職にお伺いするのが一番です。
中には別々にお祀りして下さいというご住職もいらっしゃいますし、最近では大丈夫ですよとお話してくれるご住職もいらっしゃいますが、どちらにしてもお経をあげていただくお寺のご住職の方針にのっとった内容でご相談に対応することができます。
現代仏壇を購入しようとおもいますが、シンプルな仏具で大丈夫でしょうか。
宗派によってはご本尊(掛け軸)をお寺でいただいたり、お位牌をつくらず過去帳をつくる宗派もございますので、お寺のご住職にご相談下さい。
現代仏壇は「自由に祀る」タイプの現代仏壇となっておりますが、最近の傾向としてはある程度宗派にのっとって飾られるお客様が多いと思います。無宗教のお客様は問題はございません。

お盆・お彼岸

喪が明けないうちにお盆になりました。新盆はいつ?
来年です。お盆の期間は8月13日~8月16日までです。
したがって、8月12日までに四十九日(忌明け)が過ぎれば今年の新盆となります。
お盆にお供えする精進料理は何を出せばいいでしょうか?
地域によっても異なりますが、ソーメンや野菜中心の料理が多いようです。
お忙しいお客様のために、フリーズドライの精進料理も販売しております。
お盆やお彼岸はいつからいつまでですか?お墓参りはいつ行けば良いでしょうか。
お盆は地方によって異なり、7月盆と8月盆があります。
関東方面は7月13日~7月16日まで、東北地方は8月13日~8月16日までとなっております。
お墓参りについては盆入りの13日に行なうのが望ましいと思いますが、ご家族が揃う日にお参りに行く方が多いようです。
お彼岸は春分の日(20日または21日)、秋分の日(22日または23日)を中日に前後3日間の合計7日間が期間となり、その年によって変わります。
2010年(平成22年度) 春のお彼岸 3月18日~3月24日(中日は21日)
2010年(平成22年度) 秋のお彼岸 9月20日~9月26日(中日は23日)
お墓参りについては地域性もありますが、お彼岸の入り日、お彼岸明け、中日でよろしいと思います。
新盆ではどのように供養したらいいでしょうか。
一般的には御住職をお呼びし、ご自宅でお経をあげていただきます。
オハギとボタモチ同じように見えますが、何か違うのですか?
オハギ(お萩)とボタモチ(牡丹餅)はお彼岸の際お供えいたします。
春彼岸には牡丹の花をかたどって丸く大きめに作ります。
秋彼岸には萩の花をかたどって小ぶりで長めに丸めて作ります。
日本人の季節に対しての繊細さが美しく表現されていると思われますね。

その他

不幸があったお宅へお中元やお歳暮を贈ってもいいのでしょうか?
お中元やお歳暮はお世話になった方への感謝の意をこめて贈るものですから、贈っても差し支えありません。ただ、その時期が忌中(四十九日以内)の場合は、少し日にちをずらして贈ったほうがよろしいでしょう。お歳暮だと四十九日内が年内中にかかることもあるでしょうから、その場合は、松が明けてから「寒中見舞い」として贈るようにします。この時は、水引きは紅白ではなく、白の奉書紙だけをかけて表書きをします。贈る側に不幸があった場合も同様です。
人が亡くなると、手続き関係は何があるのでしょうか。
死亡届や埋火葬許可書は「ごんきや」で手配いたしますが、生命保険などの処理はご遺族の方が手続きをしなければなりません。そこで「葬儀後手続きの手順と中身」というページを作成いたしましたのでご参考までにご覧下さい。
年忌法要について
亡くなってから1年目が「一周忌」、2年目が「三回忌」です。「年回忌一覧表」のページを作成いたしましたのでご参考までにご覧下さい。また、最近ではお寺へ出向いてお経をあげていただき供養する方が多いようです。
喪中の年越しについて
基本的には普段のお正月でも大丈夫ですが、喪に服しているという意味で年賀状や初詣(神社)、祝宴などは自粛した方がいいでしょう。お亡くなりになってから1年間は神社に出向かないようにしている方が多いようですが、初詣に行きたい方は「お寺」の初詣であれば可能です。その際は柏手(かしわで)は打ちません。

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